コントロールセンターの便利機能、全て知ってますか??

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こんばんわ!最近、仕事が暇で時間を持て余してしまっているモリ丸です。

忙しいと忙しいで疲れますが、暇だと暇で疲れますね(笑)

あまり暇疲れはあまり良い事じゃないので、自分が率先して仕事を作っていけるよう意識していこうと思っている今日この頃です。

皆さん、iPhoneのコントロールセンターってご存知ですか?

凄く便利な機能なんですが、ユーザーは特に意識せず利用しているので、コントロールセンターがどの機能の事を指しているのかわからない方も多くいると思います。

実は僕も最近までそうでした(笑)

また、使ってはいたものの、改めて知る機能も多くあったので、今日はこのコントロールセンターの機能について紹介します!

利用頻度の高い機能/設定を集約しているコントロールセンター

iPhoneでよく使う機能のオン/オフや、音楽の再生・停止といった操作画面が集約されているのが、「コントロールセンター」です。

iOS7から導入された機能ですが、最新のiOS9になっても健在です。

画面下端からスワイプすればホーム画面でもアプリ上でも、ロック画面からでも呼び出せる事が可能です。

スワイプとは、マルチタッチインターフェースにおける操作のうち、画面触れた状態で指を滑らせる操作のことである。

引用元:Weblio 辞書

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Wi-Fiやブルートゥースなどの通信機能のオン/オフ、画面の明るさや音楽の音量の調整といった、多くのユーザーが良く使う機能や設定がまとめられてます。

Bluetooth(ブルートゥース、ブルーツース)は、デジタル機器用の近距離無線通信規格の1つである。

引用元:wikipedia

通常、ホーム画面の設定から深い階層をたどらなければならい設定も、コントロールセンターを使えば一瞬で済んでしまいます!

コントロールセンターには「Air Drop」という項目があり、この機能は近くにあるiOS端末に、Wi-Fiまたはブルートゥースを使ってファイルを簡単に遅れる機能です。

「Air Drop」は相手の端末がAirDropの転送を受け入れる設定になっていて、且、スリープが解除されている必要がありますが、近くにいる相手に写真や文章、URL、連絡先といった簡単なデータを送るならメールを使うより圧倒的に手軽です。

コントロールセンターの機能一覧

図2

①機内モード・・・飛行機の機内で仕様が禁止されている電話やWi-Fi、ブルートゥースといった通信機能をまとめて切る。

②Wi-Fiのオン/オフ・・・Wi-Fi機能のオンとオフを切り替える。

③ブルートゥースのオン/オフ・・・ブルートゥース通信のオン/オフを切り替える。

④おやすみモード・・・ロック中に通信状態を保持したまま、アプリの通信や着信オンを一時的にオフにする。

⑤画面の向きを縦方向でロック・・・iPhoneが横向きになった際に、画面が自動回転する機能をオフにする。

⑥音楽再生・・・音楽の再生・停止・曲送り・音量の調整ができる。

⑦AirDropの設定・・・近くにあるiOS端末からデータ転送を受ける機能の設定。

⑧フラッシュライト・・・背面にあるLEDフラッシュが点灯する。停電などの非常時に役立つ。

⑨タイマー・・・「時計」アプリのタイマーが起動する。

⑩電卓・・・「電卓」アプリが起動する。

⑪カメラ・・・「カメラ」アプリを起動する。

どうですか?

意外としらない機能ありませんでしたか?

コントロールセンターを使いこなす事で無駄作業は少し減少すると思うので、是非、利用してみてください!

それでは今日はこのへんで!