【超便利】街中のWiFiに自動接続してくれるアプリ『タウンWiFi』

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毎月、契約しているデータ通信量の上限を超えてしまい、インターネットの利用にストレスを感じている人に超オススメのアプリを紹介します。

今や無料WiFiは街中の飲食店や電車、バスなどの公共の乗り物の中でも提供されてますが、有効に利用している人ってどれくらいいるんでしょうか?

おそらく、ほとんどの人が無料でWiFiが提供されている事を知らず、上限のデータ通信量が決まっているキャリアの回線を利用しているはずです。

これから紹介する『タウンWiFi』というアプリは街中でユーザーが何もしなくても無料WiFiを感知して自動的に接続してくれるので、データ通信量の節約ができるアプリです。

『タウンWiFi』をスマホにインストールするだけでWiFi接続のためのアプリ起動や会員登録、パスワード入力などの作業も必要なく無料WiFiを利用できるようになります。

しかも、無料でインストールできるときたら利用しない手はありません。

『タウンWiFi』の使い方

まずは以下からインストール

iOS『タウンWiFi』

Android『タウンWiFi』

『タウンWiFi』をインストールすると以下の画面が開きます。

この画面に無料のWiFiスポットが表示されるので、まずは適当なスポットをタップしてください。

ファイル 2016-06-01 22 50 40

そうすると、以下の画面が開くのでここで性別、生年月日、メールアドレスを入力して登録をタップすればユーザー登録完了です。

※この画面は初回のみ表示されます。

タウンwifi

ユーザー登録が完了したら前の画面に戻り、利用したいWiFiスポットをタップして登録していきます。

登録したスポットは【登録済み】に追加されていきます。

ファイル 2016-06-01 23 00 38

途中に「プロファイルのインストール」という画面が表示されるので、インストールしてください

使いたいWiFiネットワークの情報をプロファイルに入れる為なので必ずインストールしましょう。

ユーザー登録やWiFiスポットの登録は以上です。

これだけやってしまえばあとは自動的にWiFiに接続してくれます!

どんな場所が無料WiFiを提供してるの?

『タウンWiFi』を利用してみてアプリの便利さだけでなく、こんな多くの場所で無料WiFiを提供しているんだという事に驚きました!

例えば、タリーズコーヒー、東京メトロ、カメラのキタムラ、ビームス、マツモトキヨシ、都営バス、パルコ、マルイ、東京国際フォーラムなど、その他にもたくさんあります。

各都道府県によって表示されているWiFiスポットは異なります。※ちなみに僕は東京で利用しています。

※2016年6月20日のアップデートで「マクドナルドWiFi」との接続も開始

現在は東京エリアの150店舗と神奈川、大阪、愛知、福岡の約270店舗で利用できます。

これからもどんどん店舗を増やしていき、7月末までには1,500店舗まで拡大していく予定です。

僕もよくマクドナルドは利用します。

特に飲んでいて終電を逃してしまった時に利用するので、始発が動くまでの時間つぶしにWi-Fiが利用してネットが使えるのは有難いです。(データ容量を気にせず動画が見れます!)

表示されるWiFiスポットもどんどん増加中

「タウンWiFi」でWiFiの自動接続できるスポットはこれからどんどん増加していきます。

希望のWiFiスポットがあればアプリから意見としてメッセージを送りましょう。

ユーザーからの意見を積極的に反映してくれます!

また、2016年7月上旬予定で、街中にあるWiFiが使えるお店などをタウンWiFiとしてユーザーが紹介する機能が追加されるみたいです。

更に自分のWiFiもタウンWiFiとして提供できるようになるようで、これからどんどん進化していきます!

『タウンWiFi』のデメリット

基本的に『タウンWiFi』レビューや利用者の感想には良い評価がほとんですが、一部のユーザーからは『タウンWiFi』が常にWiFiスポットを探すのでバッテリーの消耗が早くなるんじゃないかとというマイナスな評価もありました。

確かにこれは一理あります。

バッテリーの消費はそもそものバッテリー自体の状況や端末の設定なども影響しているので、一度、『タウンWiFi』を利用してみて大幅にバッテリーの消費が早くなったという人は『タウンWiFi』の利用を再度、検討する必要があるかもしれません。

外回りの多い営業マンには特にオススメ

『タウンWiFi』は僕が営業職なので強くオススメするんですが、勤務地が東京で外回りが多い営業職の方は利用した方がいいです。

理由は大きく2つあります。

①電車移動が多い

東京で営業職をしていると基本電車移動です。

取引先がオフィスから遠い場合、長いと1時間以上電車やバスに乗っているケースも多々あります。

『タウンWiFi』のスポットでは東京メトロ、都営地下鉄、都営バス、京王電鉄、JR東海、JR東日本など都内の主要な乗り物で無料WiFiを利用する事ができます。

②アポとアポの間の喫茶店での休憩に

営業職の場合、多い時だと一日3~4件の打ち合わせがあり、アポとアポの間に喫茶店で休憩をする事が多くあります。

喫茶店だとタリーズコーヒーやPRONTOやコメダ珈琲、フレッシュネスバーガー、ロッテリア、などの無料WiFiに対応しています。

次のアポまで時間があればスマホでネットサーフィンや動画を見たりとインターネットを利用して時間を潰す事が多いので喫茶店の無料WiFiが使えれば便利です。

6月20日のアップデートで「タウンWiFi」に追加したいWi-Fiスポットをリクエストできる機能が追加された

「タウンWiFi」を開いて、赤枠の作成をタップします。

ファイル 2016-07-01 21 00 57

検索窓に追加リクエストをしたい、お店や地域を入力すると候補が下に表示されます。

候補の中から追加リクエストする場所の右の側にあるリクエストアイコンをタップします。

ファイル 2016-07-01 21 01 14

リクエストアイコンが赤枠のように色付きになればリクエスト完了です。

ファイル 2016-07-01 21 01 31

「リクエスト済」をタップすると自分がリクエストに対しての進捗を確認する事ができます。

「リクエスト済」の中から気になる進捗が気になるお店、地域をタップします。

ファイル 2016-07-01 21 01 45

リクエスト件数が多い場所から「タウンWiFi」への追加の交渉が実施されます。

友達と協力してリクエストを増やす事も可能なので、本当に追加してほしい場所は友達を使ってリクエスト数を増やしましょう。

ファイル 2016-07-01 21 01 58

結論、『タウンWiFi』を利用しない理由がない

特に手間もかからず自動的に無料WiFiに接続でき、且、アプリ自体も無料でインストールができるので利用しない理由が見つかりません。

一つ、バッテリーの消費が早くなる可能性はりますが、ダメならアンインストールすればいいだけなので絶対に試してみる価値はあります。

ほんと、久しぶりにこれは便利だと思えるものに出会えた気がします。

是非、皆さんも試してみてください。

関連:東京メトロの無料Wi-FiをiPhoneに接続する方法

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