iPhoneの「電話」機能を使いやすくするスゴ技

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こんばんわ!モリ丸です。

普段、何気なく使っているiPhoneの電話機能ですが、完璧に使いこなしている人は何人くらいいるでしょうか?

iPhoneの電話機能には電話を掛ける/受ける以外にもたくさんの便利機能が搭載されてます。

「知ってはいたけど設定のやり方が分からない」機能や「そもそも知らない」機能などを使いこなせば、今よりもっと電話機能が便利になります。

今日はiPhoneの電話機能を今よりもっと便利にする6つの技を紹介したいと思います。

履歴のページをいちいち開かずにリダイヤルする方法

発信ボタンで簡単リダイヤル

「電話」アプリを開いて発信ボタンをタップすると前回掛けた電話番号が自動的に入力されます。

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「電話」アプリを開いてキーパッドの画面を表示し赤枠の発信ボタンをタップします。

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そうすると、前回の発信先の番号が自動的に入力されます。

もう一度、発信ボタンを押せば電話が掛けられます。

検索画面からリダイヤル

iOS 9からは検索画面からも電話をかけれるようになりました。

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赤枠が直近にあなたが電話した相手です。

再度、電話を掛けたい相手をタップします。

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赤枠の電話マークをタップすれば電話が発信されます。

電話以外にもメッセージ送信、FaceTimeもタップ一つで可能です。

着信拒否を設定

迷惑電話が頻繁にかかってくる場合や電話に出たくない相手がいる場合などは着信拒否の機能が便利です。

着信拒否に登録後、発信相手には通話中ようにコール音が聞こえるので相手には着信拒否をしている事はわかりません。

もちろん、受信側も着信音が鳴ったりバイブレーションが動作したりはしないです。

「電話」アプリの履歴から設定

「電話」アプリの「履歴」を開き、拒否する電話番号の「i」(赤枠)マークをタップします。

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情報画面で赤枠の「この発信者を着信拒否」をタップします。

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赤枠の「連絡先を着信拒否」をタップで完了です。

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着信拒否設定をすれば電話だけでなく、FaceTime、メッセージも拒否されます。

着信拒否している番号の確認

着信拒否している番号の確認方法は「設定」アプリを開き、「電話」をタップします。

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赤枠の着信拒否をタップすれば、現在、着信拒否をしている番号を確認する事ができます。

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特定の相手からの着信音を設定する

家族、恋人、親しい友人などは着信音を個別に設定しておけば、電話がかかってきても相手が誰かすぐに分かります。

「連絡先」アプリを開いて着信音を変更したい相手を選び、赤枠の編集をタップします。

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編集可能な状態になったら、赤枠の「着信音 デフォルト」をタップします。

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着信音一覧の中から自分の好きな着信音にチェックを入れて、右上の完了をタップで終了です。

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オリジナルの振動パターンを作る

着信音の代わりに使うバイブレーションを誰からの着信なのか直ぐに分かるようオリジナルの振動パターンを作る事ができます。

「連絡先」アプリを開いて着信音を変更したい相手を選び、赤枠の編集をタップします。

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赤枠の「バイブレーション デフォルト」をタップします。

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赤枠の「新規バイブレーションを作成」をタップします。

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画面をタップしてオリジナルの振動パターンを作成します。

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下の赤枠が作成した振動パターンです。

問題なければ右上の保存をタップします。

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新バイブレーションの名前を入力すると新規振動パターンとしてiPhoneに登録されます。

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頻繁に電話する相手を「よく使う項目」に追加

家族や恋人、勤務先などよく電話をする相手を「電話」アプリの「よく使う項目」に設定しておけば、毎回同じ電話番号を入力したり、連絡先から相手を選ぶなどの無駄な作業をするこなく電話を掛ける事ができます。

「連絡先」アプリから「よく使う項目」に登録したい相手を選択します。

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赤枠の「よく使う項目に追加」をタップします。

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ポップアップで登録している電話番号(赤枠)が表示されるので、登録したい電話番号をタップすれば「よく使う項目」に追加されます。

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登録した相手に電話を掛ける場合は「電話」アプリの「よく使う項目」をタップし、登録した相手を選択するだけで電話が掛けれます。

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iPhone同士で連絡先を交換する場合は「AirDrop」が便利

知り合った人と連絡先を交換する場合、iPhone同士であれば「AirDrop」を使えば、ガラケー時の赤外線送信のようにスムーズに番号交換ができます。

受信側の対応

「コントロールセンター」を表示し赤枠の「AirDrop」をタップします。

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赤枠の「すべての人」を選択します。

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相手情報の受信が開始したら、iPhoneの画面に「連絡カードを共有しようとしています。」というポップアップが表示されるので、「受け入れる」をタップして完了です。

送信側の対応

「連絡先」アプリから送信したい連絡先をタップします。

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赤枠の「連絡先を送信」をタップします。

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連絡先を受信する相手が「AirDrop」の受信対応が完了していれば、赤枠の「AirDrop」をタップで連絡先の送信ができます。

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「AirDrop」では連絡先以外にも写真や動画も同じ手順で送受信ができます。

まとめ

iPhoneの電話機能を使いやすくする便利な技を6つ紹介しました。

知っている機能もあれば知らなかった機能のあると思います。

友人との連絡や仕事でiPhoneを利用していて電話を掛ける機会が多い人は特に、今日紹介した小技を意識的に使ってみる事で無駄な作業を軽減できるので、是非、試してみてください。

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