iPhoneで子供に使わせたくないアプリや機能をオフにできる機能

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おはようございます!モリ丸です。

朝のニュースを見ていると今日も、寒気が居座り全国的に真冬並みの寒さと言ってました。

関東でも雪が降った地域があるみたいです。。。

寒いのは苦手なので早く春になってもらいたいですね。。。

では、今回ご紹介する内容はお子さんを持たれているお父さん、お母さん向けの内容になります。

お子さんにiPhoneを使いたいとせがまれた事ありませんか?

渡してもいいけど、何をされるか不安ですよね?

勝手に変なアプリをインストールされたり、大切なデータを削除されたり、変なサイトにアクセスされたりと色んな事が想像できます。

そんなときの強い味方が「機能制限」機能です。

これを有効にすると、「カメラ」などのアプリの使用や、ウェブページなどの閲覧を制限する事が可能です。

子供に使われたくないアプリや機能をオフにする

図5

まずは、ホーム画面の「設定」から「一般」をタップ

図6

開いた画面の「機能制限」をタップ

※何も設定されてないとオフになってます。

図7

機能制限を設定をタップ

図4

すると上記の様にパスコードの入力を求められるので、4桁のパスコードを入力

図3

この画面で使わせたくないアプリのオフにします。(②がオフにした例です)

オフにするとホーム画面にそのアプリが非表示なります。

そして、設定を解除する場合は①の「機能制限の解除」から行えます。

Webページをの閲覧を制御する場合は、上記のアプリ制御画面を下にスクロールします。

図1

すると「WEBサイト」とという項目が表示されるのでタップ

図8

この画面で「アダルトコンテンツを制限」にチェックを入れればアダルトサイトの閲覧を制限できます。

また、Webサイト別に制限を設定したいという場合であれば、更に下に「Webサイトを追加」という項目があるので、特定のドメインを設定してください。

以上です。

思春期のお子さんを持たれている親御さんなら気になるところだと思います。

自分も初めて携帯(ガラケー)が手に入った時は、パケ放題プランがなかった頃だったとも思うんですが、いろんな着メロを落としたり、アダルトサイトにアクセスし過ぎて携帯代が膨大になり、親から怒られた思い出があります(笑)

最近は出会い系のアプリや掲示板がすごく多くなり、これがきっかけで事件が発生している事が多々あるので、お子さんにiPhoneを操作させる際は、充分に注意してください。

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