iPhone SEの評価は高く想像以上の人気にクックCEOも驚き

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こんばんわ!モリ丸です。

「iPhone SE」世間からの評価が高く、想定していた以上に人気があるようです!

先日、行われたAppleの2016年度第2四半期の決算発表では売上は13年振りに減収、iPhone、Mac、iPadの出荷台数も全て前年同月割れと、散々な結果の中、ポジティブな発表として「iPhone SE」の需要の高まりはの想定以上で「とても強い」とAppleのCEOティム・クック氏は述べてます。

今日はそんな「iPhone SE」についてスペックや人気の理由を紹介していこうと思います。

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「iPhone SE」のスペック

「iPhone SE」のスペックを「iPhone 6s/6s Plus」と比較してみました。

 SE 6s
6s plus
容量  16GB/64GB  16GB/64GB/128GB  16GB/64GB/128GB
58.6mm 67.1mm 77.9mm
高さ 123.8mm 138.3mm 158.2mm
厚み 7.6mm 7.1mm 7.3mm
重さ 113g 143g 192g
ディスプレイサイズ 4インチ 4.7インチ 5.5インチ
3DTouch ×
Touch ID  ○  ○
システムチップ  Apple A9  Apple A9 Apple A9
メインカメラ画素数 1200万画素 1200万画素 1200万画素
インカメラ画素数 120万画素 500万画素 500万画素
Live Photos
ビデオ撮影 4Kビデオ撮影 4Kビデオ撮影 4Kビデオ撮影
Apple Payの対応
カラー ローズゴールド
スペースグレイ
ゴールド
シルバー
ローズゴールド
スペースグレイ
ゴールド
シルバー
ローズゴールド
スペースグレイ
ゴールド
シルバー

この表を見ればわかる通り、「iPhone 6s/6s Plus」とほとんど、同じ性能を搭載しサイズがコンパクトになった端末です。

サイズについては「iPhone 5s」と全く同じサイズになります。

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関連:iPhone買うならSEと6sどちらがいいか?

因みにバッテリーの持続時間はコンパクトなサイズにもかかわず、他の機種と同等もしくはそれ以上の持続時間を誇ってます!

SE 5s 6s 6s Plus
通話時間(3G) 最大14時間 最大10時間 最大14時間 最大24時間
連続待受時間 最大10日間 最大10日間 最大10日間 最大16時間
インターネット(3G) 最大12時間 最大8時間 最大10時間 最大12時間
インターネット(LTE) 最大13時間 最大10時間 最大10時間 最大12時間
インターネット(Wi-Fi) 最大13時間 最大10時間 最大11時間 最大12時間
HDビデオ再生 最大13時間 最大10時間 最大11時間 最大14時間
オーディオ再生 最大50時間 最大40時間 最大50時間 最大80時間

※赤色が他の機種に比べて勝っている項目です。

関連:iPhoneSEのバッテリー持続時間は期待値を超えた!!

「iPhone SE」の人気の理由は?

AppleのCEOティム・クック氏は「iPhone SE」の人気の理由を「高い性能と手の出しやすい価格」と説明してます。

高い性能については先程、紹介しましたが価格も「iPhone 6s/6s Plus」に比べてとても低く設定されておりユーザーとしてはとても購入に対して魅力的な要因になってます。

機種 容量(GB) 価格(税抜き)
iPhone SE 64 5万9800円
iPhone SE 16 4万7800円
iPhone 6s Plus 128 11万3800円
iPhone 6s Plus 64 10万1800円
iPhone 6s Plus 16 8万9800円
iPhone 6s 128 10万1800円
iPhone 6s 64 8万9800円
iPhone 6s 16 7万8800円
iPhone 6 Plus 64 8万9800円
iPhone 6 Plus 16 7万8800円
iPhone 6 64 6万7800円
iPhone 6 16 6万7800円

※この表は2017年4月27日時点の「Apple Online Store」で販売されているSIMフリー端末の価格です。

「Apple Online Store」では4月22日からSIMフリー端末の価格を値下げしているので、以前と比べて安く購入する事ができるようになりました。

関連:【朗報】AppleがSIMフリー版iPhoneを一斉値下げ

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Appleの業績回復のカギを握る「iPhone SE」

次の新機種として予定されている「iPhone 7」の発売は今年の秋と噂されてます。

それが実現したとしてもあと半年ほど期間が空いており、その間、Appleの業績回復のカギを握るのが「iPhone SE」と言っても過言ではありません。

なにより「iPhone SE」は「高性能」、「低価格」、「コンパクトサイズ」など魅力的な特徴を複数持っているのでAppleのやり方次第では十分に業績を回復させる事ができると考えます。

一つネックな点を言うとしたら、現状は手に入りずらいという点です。

僕も「iPhone SE」を予約してかれこれ2週間以上経ちますが、未だに手もとにありません。

中々、手に入りずらい事で別の機種に逃げるユーザーも少なくないので、Appleがどれだけ早く「iPhone SE」の出荷量を増やせるかがポイントになりそうです。

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