iPhone6s/iPhone6s Plusを徹底分析

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こんばんわ!モリ丸です。

今年のバレンタインデーはチョコレートが2つでした。

お返しを返すのが面倒臭いので、そんなに多くもらいたいなとは思ってないんですが、年々減少すると少し寂しいですね(笑)

来年は2つよりかは多く貰えれるように日頃から意識していきます。

iPhoneの中で今、最も最新の機種である「iPhone 6s」シリーズを個人的に分析してみたいと思います。

iPhoneは、製品名の数字が変わるフルモデルチェンジと、数字の後に「s」が付くマイナーチェンジを1年おきに繰り返しています。

見た目、サイズ、重さは「iPhone 6シリーズ」とほぼ変わらない

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今回はデザインがほとんど変わらないマイナーチェンジの順番なので、見た目はほとんど変わってません。

厳密にいうと厚さが前モデルと比べて0.2ミリほど厚くなってますが、見た目はもちろん、手に持った感触も意識しなければ変わりません。

いや、意識してもわからないかもしれないですね(笑)

重さは「iPhone 6s Plus」が前モデルの172グラム⇒192グラムになり、「iPhone 6s」が129グラム⇒143グラムになりました。

「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」どちらにしようか悩まなら、普段どうiPhoneを使っているかが判断のポイント

「iPhone 6s」は4.7型液晶でコンパクトなサイズを好む女性からの人気が高いようです。

また、このサイズなら片手でも持つ事ができるので、指をスライドさせて片手で操作する「フリック入力」を好む人には「iPhone 6s」がオススメです。

「iPhone 6s Plus」は5.5型という大画面液晶を搭載してます。

見た目にも迫力のある大きさで、手の小さな人はやや持ちづらく感じると思います。

あと、よっぽど手が大きくないと「フリック入力」はできません(笑)

また、シャツなどの小さなポケットには入れづらく、ズボンの後ろポケットに入れる場合であっても、座る時に曲がったり、ガラスが割れる可能性があるので、スマホはカバンに入れて持ち運ぶ人向きだと思います。

ただ、一方で「iPhone 6s Plus」は大画面は非常に見やすく映像も迫力があります。写真撮影が好きな人はピントの合わせやすさも、「iPhone 6s」と比べてずいぶん違うと感心すると思います。

更にこの大きな液晶はホーム画面で本体を横にして利用できたり、横画面の際にソフトウェアキーボードに様々なキーが追加され使い勝手は向上します。

バッテリーの容量も大きいので充電が長持ちするのもメリットですね。

「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」どちらを購入するべきかで悩んでいる方は、ご自身が日々どうスマホを利用しているかや、どう持ち運びをしているかを思い出して選択してください。

新色の「ローズゴールド」

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デザインは前モデルと同様ですが、少しも古さを感じません。

それでも「前モデルと同じデザインでつまらない」という方に朗報なのが、新色の「ローズゴールド」の追加です。

従来の色を加えて合計4色での展開になります。

「ローズゴールド」はいわゆるピンク系のゴールドで、つや消し仕上げになっているので、いやらしさはなく、男性でも勇気をだせばモテル色合いです。

液晶は感圧タッチに対応

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液晶は新たに感圧タッチに対応するようになりました。

新機能「3D Touch」が搭載され、液晶にタッチするだけでなく、画面を押し込むという新しい操作が加わりました。

例えば、電話アイコンをタップすればいつも通りダイヤル画面になりますが、強く押し込む事でいきなり留守番電話を選択できるようになりました。

最初は画面を押す操作になれないかもしれないですが、使いこなせばかなり便利機能だと思います。

カメラの画素数が向上し、4K動画の撮影も対応

最近はスマホをデジカメ代わりに使われるのが当たり前になってきていて、カメラの機能がどんどん向上してきてますが、iPhoneは長らく800万画素に留まってました。

そのiPhoneがついに1200万画素のカメラを搭載しました。

更に、新機能の「Live Photos」は写真を撮影すると前後1.5秒の動画を音声付きで自動保存します。

写真を押し込むとちょっとだけ動きます(笑)

人の表情、ペットの動きなどがわかって面白いです。

また、動画撮影が4Kに対応したのも大きなトピックです。

解像度は3840×2160ビットと圧倒的です。

設定画面で従来同様の1080pのHD撮影と切り替える仕組みのようです。

処理性能がアップ、最新の高速通信にも対応

iPhoneは、モデルが新しくなるごとにCPUが高性能化してきました。

そして、今回もCPUがA8からA9チップへと進化してます。

CPU性能が7割、グラフィックス性能は9割アップしたようです。

さらに歩数の計測といったフィットネスなどの情報も扱うモーションコプロセッサーもM9へと進化し、A9チップに組み込まれ、消費電力が低減されてます。

処理機能だけでなく、「4G LTE-Advanced」という高速な通信に対応するようになりました。

複数の帯域を重ねて使える為、通信速度が大きく向上する規格だそうです。

既にNTTドコモが「PREMIUM 4G」という名称でiPhone 6s/iPhone 6s Plusでの利用をスタートしてます。

まとめ

「iPhone 6s」シリーズはデザインが前モデルと同様なので、大きな変化はした感じはしないですが、様々な部分で進化してます。

「iPhone 5s」以前のモデルを利用している人は買いかえれば間違いなく満足できると思います。

もう少しすれば「iPhone 7」が発売されると噂されてますが、完成度の高さを望むなら「s」を買うのが正解だと思います。

逆に前モデルの「iPhone 6」シリーズを利用している人はコストと兼ね合いで考えると、よほど新しいもの好きでなければ買い替えを見送ったほうがいいと思います。

それでは、今日はこのへんで!