【朗報】AppleがSIMフリー版iPhoneを一斉値下げ

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こんにちわ!モリ丸です。

新しくSIMフリー版のiPhoneを購入しようとしている人に朗報です!!

4月22日(金)にAppleが「Apple Online Store」で販売するSIMフリー版iPhoneの値下げを発表しました。

値下げ機種は販売を開始したばかりの「iPhone 6/6 Plus」「iPhone 6s/6s Plus」「iPhone SE」で、金額は機種によりますが各機種5,000円以上値下げされてます。

発売を開始したばかりの「iPhone SE」まで値下げするのは驚きですが、SIMフリー版iPhoneの購入を検討している方には、めちゃくちゃ嬉しい発表ですね!!

機種ごとの値下げ金額は?

値下げ金額は機種ごとに異なります。

購入を考えている方は自分のほしい機種の金額をチェックしてください。

機種 容量(GB) 旧価格(税抜き) 新価格(税抜き) 差額
iPhone 6s Plus 128 12万2800円 11万3800円 -9000円
iPhone 6s Plus 64 11万800円 10万1800円 -9000円
iPhone 6s Plus 16 9万8800円 8万9800円 -9000円
iPhone 6s 128 11万800円 10万1800円 -9000円
iPhone 6s 64 9万8800円 8万9800円 -9000円
iPhone 6s 16 8万6800円 7万8800円 -8000円
iPhone 6 Plus 64 9万8800円 8万9800円 -9000円
iPhone 6 Plus 16 8万6800円 7万8800円 -8000円
iPhone 6 64 8万6800円 6万7800円 -8000円
iPhone 6 16 7万4800円 6万7800円 -7000円
iPhone SE 64 6万4800円 5万9800円 -5000円
iPhone SE 16 5万2800円 4万7800円 -5000円

Appleはなんで値下げをしたのか?

Appleの値下げで考えられる理由が2つあります。

一つ目は為替レートです。

ドル建ての価格に変更がない事から単純に最近の円高傾向を反映させての値下げという可能性です。

もし、為替レートの影響で値下げした事が事実であれば、レートが元に戻ればiPhoneの価格も元に戻る可能性が高いので、SIM版iPhoneの購入を考えている人は早めに購入される事をオススメします。

2つ目は各キャリアに対して総務省から要請があった影響です。

AppleはiPhoneを販売させている携帯会社に過酷な販売ノルマを課してます。

これまでは携帯各社はこの販売ノルマをクリアする為に、「現金キャッシュバック」などのキャンペーンでユーザーの実質負担額を減らし販売台数を稼いできました。

しかし、総務省からの指摘が入った事で各携帯会社がiPhone端末の安売り販売を自粛し始めてます。

こうなってしまうと各携帯会社のiPhone販売台数が減少する事予想され、その減少分を補う為にSIMフリー版iPhoneを低価格にして販売台数を伸ばすという戦略という可能性です。

値下げ前にiPhoneを購入してしまった人でも差額を返金してもらえる可能性あり。

値下げ前に「Apple Online Store」で販売するSIMフリー版iPhoneを購入してしまって悔しい思いをしている方も多いと思いますが、まだあきらめていけません。

Apple製品はユーザーが製品を受け取った日から14日以内にApple純正品の製品価格が値下げされた場合、差額の返金を求めることが可能なんです。

Appleが、お客様が製品を受け取った日から14日以内にApple純正品の製品価格を減額した場合、お客様はご請求金額と値下げ後の販売価格との差額 の返金を求めることができます。返金を受けるには、直営店のApple Storeにご来店いただくか、Appleコンタクトセンター(0120-993-993)までお電話ください。返金を受けるには、値下げ価格の発表から 14日以内にAppleまでご連絡ください。

引用元:Apple storeの返品・送料を含む販売条件

iPhoneの値下げが発表されたのが4月22日(金)なので、4月8日以降にiPhoneを受け取った方は差額返金対象となります。

直営店のApple Store行くかAppleコンタクトセンター(0120-993-993)に電話で確認してみてください。

返金対象期間が値下げ価格の発表から14日以内とあるので、返金対象者の方は早めに申請をした方がいいです。

そして、戻ってきたお金は是非、熊本地震の支援の為に寄付しましょう!

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