iPhoneが3Dスキャナーに!米大手玩具メーカー「ハズブロ」が特許を申請!

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こんにちわ!モリ丸です。

アメリカの大手玩具メーカーのハズブロが、iPhoneを使った子供向け3Dスキャナーの特許を申請したことがわかりました。

iPhoneで撮影した画像で3Dデータを作成し、ゲームのキャラクターとして使うことや3Dプリンターに送ることが可能です。

アメリカの大手玩具メーカーのハズブロとは?

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「ハズブロ」はアメリカ合衆国ロードアイランド州ポータケットに本拠を置き、マテル社と並んでアメリカを代表する世界規模の玩具メーカーで、規模的にはマテル社に次いで全米第二位と言われており、多数の玩具会社を傘下に置いている。

有名な商品だと人生ゲームやモノポリーなどのボードゲームやターウォーズやトンラスフォーマーなどのアクションキャラクターのフィギュアを手掛けてます。

日本国内では1992年に老舗玩具メーカー「野村トーイ」を買収の形で傘下に加え、その社名を「ハズブロージャパン」に変更して日本法人を設立しました。

しかし、1998年に経営不振に陥り解散し、同年に「ポケットモンスター」や「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」などの商品を手掛ける、トミー(現タカラトミー)との業務提携契約を結び、更に最近では「妖怪ウォッチ」を手掛けるレベルファイブの海外進出の協力で業務提携をしました。

「ハズブロ」と日本企業の付き合いも長く、国内での人気フィギュアや僕らが一度は遊んだ事があるボードゲームを手掛けており、以外と馴染みのある玩具メーカーです。

ロゴマークよく見たら玩具屋で見た事あるような無いような(笑)

iPhoneを3Dスキャナー化する技術の特許

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ハズブロが申請した特許は、台の上に乗せた人形などのおもちゃをハンドルで回転させ、iPhoneのカメラを使って3Dイメージを撮影する、3Dスキャナー技術についてのものです。

撮影された3Dイメージは、ソーシャルゲームのアバターに使うことや、3Dプリンターで出力することが可能です。撮影に使う機材について、特許申請書で「持ち運び可能な電子機器、例えばiPhoneのようなスマートフォン」と明記されており、iPhoneを念頭に置いて開発されていることが想定できます。

iPhone7 Plus/Proに搭載が噂されているディユアルカメラを使えばもっと簡単に?

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特許申請書では、立体イメージを得るために2方向から撮影することが想定されています。

その場合、2016年9月に発売が噂されている「iPhone 7 Plus」「iPhone 7 Pro」に搭載されている「デュアルカメラ」で撮影すれば、一方向からの撮影で、より簡単に3Dイメージを作成可能になります。

関連:「iPhone 7 Pro」と「iPhone 7 Plus」に搭載が噂されている「デュアルカメラ」の機能は本当にすごい!

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マイクロソフトもiPhoneを3Dスキャナー化する技術を開発

iPhoneを3Dスキャナー化する技術と言えば、マイクロソフトがiPhoneのカメラを3Dスキャナー化する技術を既に開発したことが昨年夏に明らかとなり、話題を呼びました。

iPhoneが3Dスキャナー化できるようになれば、子供より大人の方が盛り上がって遊びそうですね(笑)