iPhone7が発売されるからこそ、iPhoneの歴史をまとめてみた。その③

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自宅より外の方が集中して記事がかけるモリ丸です。

今はロイホでドリンクバーだけ頼んで、記事を書いてます(笑)

早速ですが、前回はiPhone3GSとiPhone4の紹介しました。

そして今回はスティーブ・ジョブス最期の遺品と言われている【iPhone4s】についてです。

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この機種は2011年10月5日に発表され、日本を含む世界7地域で、同年10月14日に発売開始しました。

このiPhone4sがスティーブ・ジョブスが直接手がけた最後の機種となり、iPhone4sの発表の翌日に他界したというドラマティクなジョブスの死と相まって初日の予約件数が100万台以上と爆発的な大ヒットとなりました。

因み僕もこのiPhone4sからiPhoneデビューをしたので、個人的に思い出のある機種です。

デザイン自体はiPhone 4とほぼ同じですが、このiPhone4Sに搭載されているiOS5から、Appleのクラウドサービスである「iCloud」が始まりした。

iCloudとは、Apple社の個人向け遠隔データ同期サービス

引用元:IT用語辞典

そして、利用者の音声で応答や処理を行う「Siri」が登場したのも、同OSからです。

Siriとは、Apple社iPhone 4Sに内蔵した、音声入力によるアシスタント機能。電話で話すようにマイクに向かって指示を話しかけると、内容を解釈して対応する動作を行ったり、調べた結果を画面表示や合成音声で回答したりする。

引用元:IT用語辞典

また、国内ではこのiPhone 4sからauでも取り扱いが開始しました。

当時のauは「スマホはあくまでもメインにはならない」とのスタンスを貫いていたものの、国内でも徐々にスマホ所有率が上がってきたため、ガラケーからスマホにシフトしたと見られています。

SoftBankの独占が崩れユーザーとしてはキャリアを選ぶ選択肢が増えたので、ますますiPhoneを使いやすい環境になったのかなと思います。

iPhone4sの主なスペック

(iPhone4との変更点は太字)

iOS:iOS 5 〜 未定

CPU:Apple A5 800MHz。L2キャッシュ:1MB

メモリ:LPDDR2 SDRAM 512MB

ストレージ:8GB, 16GB, 32GB, 64GB

ディスプレイ:3.5インチ(画面縦横比3:2)、326ppi

センサー:GPS、デジタルコンパス、加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、3軸ジャイロスコープ

カメラ(背面):800万画素。動画撮影:FullHD1080p-30fps

カメラ(正面):30万画素。動画撮影:VGA-30fps

バッテリー:1,420mAh

SIM:micro SIM

色:ホワイト、ブラック

このiPhone4sはジョブスが手掛けた最後の機種という事で、iPhoneファンの間では人気の機種となっており、僕も含めて今は使用してなくても宝物のように大切に保管している人が多いようです。

ジョブスはIT業界において大きな功績を残し、IT業界の巨匠とまで言われる存在でしたが、最後の言葉で仕事だけではなく、プライベートも大切にしておくべきだったという内容を残して他界されました。

仕事に没頭しすぎてプライベート面で後悔を残して亡くなれたのかもしれないですね。。。

なにわともあれ、ジョブスは本当に凄い人だったという事でいずれ、ジョブスについて記事を書きたいな思ってます!!

それでは今日はこのへんで!

関連:iPhone7が発売されるからこそ、iPhoneの歴史をまとめてみた。その①

関連:iPhone7が発売されるからこそ、iPhoneの歴史をまとめてみた。その②

関連:iPhone7が発売されるからこそ、iPhoneの歴史をまとめてみた。その④

関連:iPhone7が発売されるからこそ、iPhoneの歴史をまとめてみた。その⑤