格安SIMに向いてる人の特徴4選

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こんばんわ!モリ丸です。

格安SIMに注目が集まっているので、キャリアの契約から格安SIMに切り替えを検討している人も多いです。

そんな中、まだ格安SIMにまったく興味がないという人は、損をする可能性が高いです。

基本的にキャリアから格安SIMに切り替えをした場合、月々の携帯代が下がる人の方が圧倒的に多いです。

今日はそんな人の為に、格安SIMに切り替える事で携帯代が安くなる可能性が高い人のタイプをまとめました。

もし、あなたが一つでも当てはまるようであれば、格安SIMへの切り替えを本気で検討する事をオススメします。

毎月のデータ通信料が1~3GBと少ない人

格安SIMは1~3GBの低容量プランの月額料金が割安です。

自宅は会社でWi-Fiを活用し、モバイルデータ通信は外出先でメールを送信したり、通勤中にニュースサイトを少し閲覧したりする程度という人には向いています。

自分のデータ通信料を調べよう

自分のデータ通信料はiPhoneの「設定」アプリ→「モバイルデータ通信」から確認できますが、これはiPhone側で計測したデータなので、キャリア計測のデータとは異なる可能性があります。

折角、調べるなら正確なキャリア計測のデータ量を調べましょう。

ソフトバンクの場合

1、「My SoftBank」にアクセスする

2、右上のメニューから「ご利用のデータ通信料を確認」をタップする

3、「ご利用状況の確認」の「確認」をタップして「通信速度の低速化までの残りデータ量」で現在、どのくらいデータを利用している確認できる

auの場合

1、「auお客様サポート」にアクセス

2、「今月の通話料・通信料照会ページ」から当月に利用したデータ通信量を確認できる

docomoの場合

1、dmenuへアクセスし、「お客様サポートへ」を選択

2、「ご利用データ通信料確認(当月分)」を選択

3、ネットワーク暗証番号を入力し、「ログイン」を選択

4、「1ヶ月間の合計通信量」から当月に利用したデータ通信量を確認できる

キャリアサービスをあまり使わない人

キャリアのスマホでは、「~@docomo.ne.jp」「~@ezweb.ne.jp」「~@softbank.ne.jp」などのキャリアメールや家族割り引きなどのサービスが受けられますが、格安SIMの場合、こういったキャリアのサービスを利用する事ができません。

なので、キャリアサービスを必要としない人にはオススメです。

電話をほとんどしない人

キャリアの料金プランは通話定額が主流です。

電話を掛ける事がおおい人には便利ですが、ほとんど電話をかける事が無いという人にはあまりメリットがありません。

音声通話対応の格安SIMは30秒あたり21.6円ですが、かけすぎなければ割安になるケースがほとんどです。

アプリを使えばさらに通話料金を抑えれる

一部のMVNOでは割安な料金で通話できる「電話アプリ」を提供しています。

※基本使用料不要の場合が多いです。

「楽天でんわ」「BIGLOBEでんわ」「みおふぉんダイアル」「050 plus」などが代表的なアプリです。

2台持ちをしたい人

「携帯を仕事とプライベート用に分けたい」「通話とデータ通信とで用途別にしたい」という場合は、キャリア端末の契約を維持しつつ、2台目に格安SIMを利用する事で通信料金を安価に抑える事ができます。

まとめ

格安SIMに切り替える事で携帯代が下がる可能性が高い人のタイプを4つ紹介しました。

あなたには当てはまる項目はありましたか?

もし、一つでも当てはまる項目があれば格安SIMへの切り替えを前向きに検討する事をオススメします。

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