災害発生時の連絡、情報収集に役立つ5アプリを紹介

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こんにちわ!モリ丸です。

4月14日に熊本で震度7の地震が発生して3日経ちますが、いまだに大きな余震が続いており被害が拡大してるようですね。

日本は「地震大国」と言われるほど地震が多い国です。

過去にも阪神・淡路大震災や東日本大震災など大きな被害が発生した地震は何度も起きてますし、これから30年以内に東京で震度7以上の大きな地震が起きる可能性が70%以上あると言われてます。

地震は日本に住んでいる以上、切っても切れない自然現象です。

今回の熊本地震や阪神・淡路大震災、東日本大震災レベルの地震が自分の身に降りかかる可能性は全然あります。

今日は万が一、大きな天災に見舞われた際に、大切な人との連絡や情報収集に役立つアプリを紹介します。

連絡手段で活用できるアプリ

LINE

LINEを App Store で
                          appstore googleplay
「LINE」は今や電話やメールを超える連絡手段になってます。
メールに比べてもメッセージは送りやすいですし、友人、家族などでグループを作れば一回のメッセージで複数の人に情報を共有する事ができ便利です。

Facebook

Facebookを App Store で
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「フェイスブック」も今や10代~30代くらいの人の間ではよく利用されているSNSです。
特定の人とのメッセージのやり取りは「LINE」の方がやり易いですが、「フェイスブック」の「いいね」「シェア」という機能は投稿した内容の拡散性に優れいるので、例えば自分の安否をフェイスブックで繫がっている多くの人に知ってもらいたい場合などに便利です。
逆に震災時などは他の人もフェイスブックに自身の安否や最新の情報を投稿すると思われるので、情報収取や発信のツールとしても大変使えます。

その他

その他で連絡できるアプリとしては「Messenger」や「Skype」があります。

2アプリとも普段での連絡手段で積極的に利用している人は少ないと思いますが、震災時は何が起こるかわからないので、念の為、ダウンロードしていてもいいかもしれません。

情報収取で活用できるアプリ

NHKネットラジオらじるらじる

NHKネットラジオ らじるらじるを App Store で
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NHKのラジオ放送をそのまま聞く事ができるラジオアプリです。
震災時などのテレビがみれない状況での情報収取にはラジオが活躍します。

AbemaTV

AbemaTVを App Store で
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今月からリリースされた会員登録なしで誰でも無料で利用できるインターネットテレビの「AbemaTV」。
実際に熊本地震の時も熊本地震のニュースを放映してました。
チャンネル数も多い為、震災でストレスを感じてしまっている人たちをリラックスさせるツールとしても活用できそうです。
ただ、動画サービスになる為、容量を多く使ってしまう為、4G/3G回線を利用する場合は注意が必要です。

Twitter

Twitterを App Store で
          appstoregoogleplay
「Twitter」は実際に東日本大震災の際に電話/メールが繫がらくなくて「Twitter」で大切な人と連絡を取り合ってた事を覚えてます。
当時は「LINE」や「Facebook」よりも「Twitter」の利用者が多かったからという事もあり、連絡手段として利用してましたが、今では連絡手段というよりかは情報収取での活躍の方が期待できます。
特定のキーワードで検索すると、フォローしてる人、してない人関係なく、たくさんの人のツィートを見る事ができます。
震災時などは嘘のツィートなどもバンバン上がってくると思うので、信用できる情報かどうかは判断する必要がありますが、実際に現場で起こっている情報をいち早くキャッチするには最も最適なツールだと思います。

「熊本地震」を受けApp Storeに「防災関連アプリケーション」ページを公開

App Storeを開いてみると「防災関連アプリケーション」というページが公開されてました。
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ページを見てみると「コミュニケーション」「ニュース/天気」「防災情報」「地図/交通」「医学」「その 他」の6つのカテゴリに分け、災害時に役立つアプリを特集しています。
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掲載されているアプリは全て無料のようなので、いざという時の為に全てダウンロードしとこうと思います。