iPhoneの便利なWi-Fi活用方法

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こんにちわ!モリ丸です。

1年前に購入したユッカという観葉植物がどんどん弱ってます。

家に届いたばかりの頃の葉はドランゴンールの悟空の髪型みたいに縦にピンと伸びていたのが、今では下向きにだら~んと落ちています。

少しでも元気を取り戻してほしいので、水や肥料を上げたり日当たりの調整をしてるんですが、中々、あの頃の元気を取り戻してくれないですね(笑)

何かいい方法があれば教えてください!

皆さん、iPhoneを使用する際にWi-Fiは活用されてますか?

もし、活用されてない方がいればすぐにでも活用を考えてください。

Wi-Fiを活用すれば基本的にデータ通信の容量制限を気にすることなくネット動画などを長時間楽しめたり、また、iPhoneをWi-Fiルーターとしてタブレットやパソコンをネットに接続したりできます。今回はそんなWi-Fi活用術を紹介します。

こんなときにWi-Fiでつなごう

通常、iPhoneはLTEや3Gといった携帯電話回線でネットに接続します。

しかし、家庭内にWi-Fiルーターを設置している場合や公衆無線LANが利用できる場所では、Wi-Fiでネットに接続する事をお勧めします。

Wi-Fiの電波状況が良ければ携帯電話回線より高速にネットに接続ができ、通信も安定する事が多いです。

また、携帯電話回線で定められているデータ通信量の制限もなにので「You Tube」などの動画サイトの閲覧にも向いてます。

快適にネットを楽しむなら、屋外は携帯電話回線、自宅などの屋内ではWi-Fiを使うなど接続方法を使い分ける事がいいでしょう。

特に最近は飲食店やカフェ、東京であれば地下鉄でもWi-Fiを無料提供してる場所が多くなっているので、意識して見てみてください。

Wi-Fiの接続方法

iPhoneにWi-Fiを接続する前にWi-Fiルーター名(SSID)や暗号キーを確認しましょう。

Wi-Fi接続は「設定」⇒「Wi-Fi」で設定します。

図1

Wi-Fiをタップします。

図2

①をスライドしてONにします。

②接続したいSSIDを一覧から選択してタップします。

図3

パスワード入力画面になるので、ここに暗号キーを入力します。

図4

選択したSSIDに赤枠のチェックが付くと接続完了です。

次回以降はWi-Fiに自動接続されるので、同じ作業は必要ありません。

パソコンやタブレットをiPhone経由でネット接続

iPhone経由でタブレットやパソコンなどにネット接続できる機能を「テザリング」といいます。

簡単に言えばiPhoneをWi-Fiルーターのように利用できる機能です。

ドコモのiPhoneを利用しているユーザーは無料で「テザイング」が行え、auとsoftbankのiPhoneを利用しているユーザーは月額500円のオプション契約が必要となります。

ただ、その場合であっても最大2年間は無料で利用できるようですね!

テザリングを利用するには、「設定」⇒「インターネット共有」を有効にするだけです。

Wi-Fiで接続する場合はiPhoneの設定画面に表示されるSSID(iPhoneの名前)と暗号キーを、接続する端末に登録します。

端末がiPhoneに繫がると、画面上部のステータスバーが青色に変わり、接続している端末の台数が表示されます。

テザリングの接続方法は、紹介したWi-Fiの他にブルートゥースとUSBも選択可能です。