iPhoneのバッテリーを長持ちさせる裏技

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こんにちわ!モリ丸です。

このブログを始めて、僕自身改めてiPhoneの使い方を勉強してるんですけど、本当にたくさんの便利機能があります。

iPhoneを完璧に使いこなせれば今よりもっと仕事やプライベートでの無駄な時間を無くす事ができるんじゃないかなと思ってます。

勉強しつつではありますが、このブログで紹介していこうと思うので楽しみにしていてください。

それでは今回はバッテリーを長持ちさせる裏技についてです。

最近、バッテリーの消費が早くなってきたなと思われている方いませんか?

バッテリーの消費を早める原因は色々ありますが、以外と今、利用してないアプリが起動中でバッテリーを消費しているケースが多かったりします。

でも安心してください、iPhoneではどのアプリがバッテリーを消費しているのかを確認する機能が用意されているので、その機能を用いて対応を行えばバッテリーの消費を抑える事が可能です。

更にios9ではバッテリーを消費しているのがアプリを開いているときなのか、バックグラウンドで動作している時なのかを動作時間で確認できるようになりました。

バックグラウンドとは、背景、履歴などの意味を持つ英単語で、ITの分野では、画面上で他のウィンドウなどの下に表示されている項目や、現在ユーザが選択していない項目、優先順位の低い処理などのことを指す。

引用元:IT用語辞典

普段、全然利用してないのにバッテリーを消費しているアプリがあれば、バックグラウンドの更新を停止させる事で効率的にバッテリーの消費を抑える事が出来ます。

バッテリーを無駄に使うアプリを探して動作止める方法

ホーム画面の「設定」からバッテリーをタップ。

図1

すると以下画面に遷移

図2

①タップするとアプリ名の下に動作時間が表示される。

②アプリを開いている時間

③バックグラウンドで動作している時間

この画面の③を特に注意し、不要なアプリがバックグラウンドで動作しているようであれば、バックグラウンド更新を停止させましょう。

バックグランウンド更新の停止

ホーム画面の「設定」⇒「一般」の中の「Appのバックグラウンド更新」をタップ

図3

不要なアプリは赤枠の様にオフにする

図4

以上です。

この他にも、「ホーム画面」⇒「設定」⇒「バッテリー」⇒「低電力モード」をオンにすればバックグラウンド更新の他に

機能も追加され、こちらをオンにするとバックグランウンド更新が自動OFFになるのと、メールの取得といった動作も一括でオフにできるので、簡単にバッテリーの消費を抑える事ができます。