iPhoneSEのバッテリー持続時間は期待値を超えた!!

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こんばんわ!モリ丸です。

携帯電話を選ぶうえでどれだけバッテリーが持続するかは重要なポイントです。

これは携帯電話だけでななく全ての電子機器に言える事ですが、特に携帯電話は家や会社などの充電ができる環境外で使用する為に作られた機器なので、どんなに高性能な機能な実装していたとしても、直ぐに電源が切れてしまったら全く意味がありません。

そんなバッテリーの性能が非常に重要な携帯電話ですが、3月31日に発売が開始される「iPhone SE」がコンパクトで高機能なだけでなくバッテリーの持続時間も良いという噂を聞いたので、他の機種とどれくらい違うのか比較をしてみました。

「iPhone SE」の購入を検討されている方は是非、参考にしてください!

「iPhone SE」バッテリー持続時間の比較

今回は「iPhone 5s」「iPhone 6s/6s Plus」の3機種と比較してみました。

結果はこちらです。

SE 5s 6s 6s Plus
通話時間(3G) 最大14時間 最大10時間 最大14時間 最大24時間
連続待受時間 最大10日間 最大10日間 最大10日間 最大16時間
インターネット(3G) 最大12時間 最大8時間 最大10時間 最大12時間
インターネット(LTE) 最大13時間 最大10時間 最大10時間 最大12時間
インターネット(Wi-Fi) 最大13時間 最大10時間 最大11時間 最大12時間
HDビデオ再生 最大13時間 最大10時間 最大11時間 最大14時間
オーディオ再生 最大50時間 最大40時間 最大50時間 最大80時間

「iPhone 5s」「iPhone 6s/6s Plus」の3機種で比較した場合、7項目中インターネット利用時間の3項目は最も持続時間が長いという結果になりました。

また、の他にも3G通話時間やオーディオ再生時間はiPhone 6sと同じで、HDビデオ再生時間についてはiPhone 6sを2時間も上回る結果となりました。

流石に「iPhone 6s Plus」と比べてしまうとバッテリー容量は劣ってしまいますが、端末の大きさ自体が全然異なるので、4インチサイズのコンパクトさでこれだけのバッテリー持続時間があれば大満足ではないでしょうか。

更に、この数値はあのMacBookをも超えると言われてます。

「iPhone SE」のバッテリーはどうして長持ちするの?

SoCの性能向上

SoCとはある装置やシステムの動作に必要な機能のすべてを、一つの半導体チップに実装する方式の事で、iPhoneここでいうSoCはCPUの事です。

iPhone 6sとiPhone SEには「Apple A9」iPhone 6には「Apple A8」、iPhone 5sには「Apple A7」が搭載されており、CPUのバージョンがアップする事で小さな電圧で動作できるようになりました。

その為、消費電力を増やすことなく高い性能を得らるようになり、動作クロックが上がったにもかかわらずバッテリーが長持ちするようになったのでしょう。

モーションコプロセッサの設計変更

モーションコプロセッサとはコンパスや気圧計などから収集されるデータを処理する装置の事です。このモーションコプロセッサのお陰でiPhonedでコンパスアプリが利用できたり、ヘルスケアアプリで歩数が計れるのです。

iPhone 5sに搭載の「M7」は、Apple A7から物理的に独立していました。しかし、iPhone SEに搭載の「M9」はApple A9と同じパッケージにまとめられた結果、CPUとやり取りする距離が縮まり消費電力も減少したのではないかと想定してます。

まとめ

「iPhone SE」はiPhone 5sと同じサイズで性能面はiPhone 6sに搭載されている最新機能がほぼ実装されてます。それに加えてバッテリーの持続時間も満足できるレベルです。

この記事が「iPhone SE」の購入を迷われている方の後押しになれば幸いです。

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